ゴルフ初心者がレッスンなしで100切りスコアを出すには?

100切り最速ゴルフ上達プログラム「7日間シングルプログラム」レビュー

小原大二郎プロのノウハウで100切りを!

ゴルフ100切り、95切りの達成の為に!

 

重要な学びができるノウハウの情報を提供したいと思います。

 

それがこちらです!

 

ゴルフ、初心者、100切り、自宅、練習、スイング

 

 

 


7日間シングルプログラム

 

このノウハウの提供者はレッスンプロの小原大二郎さんという方です。

 

そう言われても、みなさんは「その方って誰?」ってなるかと思いますが、あまり雑誌等には露出されない
方ですが、所々で雑誌等の記事にも掲載されておられます。

 

ゴルフ、初心者、100切り、自宅、練習、スイング

 

 

 

 

 

実は小原プロの人気はアマチュアゴルファーの間では非常に高く、なかなか直接指導の機会もまま
ならないようです。

 

噂はそのあたりにしておきまして、小原プロが作成された「7日間シングルプログラム」のレビューをして
いきたいと思います。

 

尚、当サイトより「7日間シングルプログラム」をご購入の方に限り

 

「動画 秘密のパター上達プログラム」

 

「正真正銘の本当の基本 ゴルフ最速上達法」

 

の2特典を付けております。

 

秘密のパター上達プログラム」では

 

3パットをしないための特殊な練習法

 

ショートパットで気をつけるべきポイント

 

グリーンエッジでのパット

 

ゴルフ最速上達法」では

 

ゴルフの基本中の基本であるグリップの握り方

 

アドレス、バックスイングからインパクト、フォローのポイント

 

メンタルマネジメント

 

こんな内容が盛り込まれていますので合わせて学んでみてください。

 


7日間シングルプログラム

 

小原大二郎プロの「7日間シングルプログラム」のノウハウ概要は?

では、小原大二郎プロの「7日間シングルプログラム」のレビューをして行きたいと
思います。

 

このノウハウは7日間でシングル級の腕前にいきなりなれるという意味合いで名前を
付けたわけではないことは当然おわかりかと思いますが、「7つの重要なパートに
分けてノウハウの解説をしている」のでこのネーミングになっているのだと思います。

 

申し込みをしますと、こんな梱包で送られてきました。

 

ゴルフ、初心者、100切り、自宅、練習、スイング

 

 

 

中身を空けますと、このように5枚セットになっています。

 

ゴルフ、初心者、100切り、自宅、練習、スイング

 

 

 

 

ゴルフ、初心者、100切り、自宅、練習、スイング

 

 

 

 

再度のDISCはiPhone等のスマホ向けのデータデイスクです。
日頃外出している時でもスマホで動画を見て、頭に焼き付けるにはもってこいですね。

 

さて、DVDの中身ですが、PART1からPART7まで分解されています。

 

DVDの内容をすべて説明するのは、販売者に対して失礼ですので、大まかな
ポイントだけですが

 

PART1 ・グリップ、アドレス関連

 

PART2 ・アドレス時、体の各部位の位置、角度について
      ・スイング軌道、目線など

 

PART3 ・3つの重要な振り幅の1つについての解説

 

PART4 ・最も重要な振り幅トレーニングのポイント

 

PART5 ・フルスイングより少し小さい振り幅での重要ポイント

 

PART6 ・フルスイング

 

PART7 ・100切りのために行う特殊トレーニング

 

以上の内容がDVDのディスク4枚におさまっています。

 

1枚目のディスクで約40分

 

2枚目で約35分

 

3枚目で約53分

 

4枚目で約36分

 

4枚合計で約164分、2時間半ほどでまとまっております。

 

この2時間半に凝縮されたノウハウを日々実践していければ、あなたの目標と
している100切りへの道が近くなるかもしれません!

 

 

 

 

 

100切りの基本はグリップの握り方から

小原大二郎プロのノウハウは本当の初心者の方がこれからどうやって
ゴルフを学んで行こうかというスタートの部分から懇切丁寧にレクチャーを
DVDの中の中でされておられます。

 

それが、本DVDの1巻目に特に入っております。

 

・グリップの握り方

 

・前傾の角度

 

・重心の位置

 

・ボールの置く場所

 

この4つは基本中の基本です。

 

もちろん、例えばあなたがレッスンスクールに行っても同じことを学ぶかと思います。

 

当然のことながら小原プロのレクチャーもほぼ基本中の基本についてお話されています。

 

この内容をしっかりと体得することこそが大事なのですが、もっと大切なことは、
この4つの重要事項を練習場において、そして本番のラウンドにおいて
学んだことを忠実に実行できるかどうかが問題になります。

 

個人的な経験から注意点を述べますので参考にしてください。

 

基本動作を忘れてしまう場面

 

グリップの握り方

 

とかく、練習場では当サイトでも再々注意を促しております「惰性でボールを打たないで!」
と申しておりますが、ご自分のボールがうまくイメージ通りに飛ばない時、得てして力んで
しまって「もっと遠くに飛ばそう」としてしまいます

 

その時、最初におかしくなってしまうのがグリップの握りなのです。

 

次第に力を入れて握っていきますと、初めは基本に忠実にクラブを握っていた手(スクエア
グリップ)がストロンググリップ(右利きですと、より右手をかぶせてしまう握り方)に
なってしまいます。

 

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ストロンググリップになりますと、フックがかかりやすくなり、あなたが打ったボールがフックに
なったり、チーピンボールになったり、ひっかけが出たりします。

 

そんな球筋が出始めた時は、ご自分の手元を見直してみてください。

 

そして、再び握りしめることのないスクエアグリップに戻すようにしてください。

 

このことは何も練習場だけの話ではなく、本番のラウンドの時にも注意をしてください。

 

前傾の角度

 

この重要動作もグリップの注意点と同じです。

 

小原プロがDVDでお話されている重要ポイントを学び、会得したと思ったとしても
ついつい「飛ばしたい!」と思った時にアドレス時にほどよい前傾姿勢をとっていた体が
打った瞬間にすぐに立ちあがってしまう動作が出る時が多々あるかと思います

 

その時は心の中にイメージ付けをしていくといいです。

 

「ボールの行方は、体が立ちあがった姿勢で見るのではなく、打った後、体を起こさずに
下から見上げるような姿勢で見よう!」

 

このポイントを実践してみてください。

 

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重心の位置

 

体の重心の位置をどこに置くのか?

 

これもまた重要なことですが、小原プロの教えはそのベストな位置を非常に細かく
DVDの中で教えてられます。

 

「よし、重心の位置がわかったぞ!」と思われても簡単には喜ばないでください。

 

重要なのは、ラウンドに出た時、ボールを打つ際に発生する様々な地面の
傾斜、アンジュレーションなどに対し、小原プロが教えてくれた重心の位置を
自然と見出さないと実践で生かすことはでできないのです。

 

これは、ボールを打つ時には全打席で発生する問題ですので、非常に重要な
トレーニングになります。

 

その部分を更に深い部分で当サイトで申し上げたいのは、その重心の中心がどこに
あるのか?ということも重視します。

 

武道的に申しますと俗に言う「臍下丹田」に体の力が集中しているかという問題です。

 

武道の世界では、このことに対してトレーニングを行うわけですが、ゴルフでも同様か
と思います。

 

なぜなら、重心の中心が臍下におさまっておらず、臍より上のあたりから胸近辺で形成
されている方のスイングはいくらいいアドレスをとっていても、スイングが安定せず、
傾斜のわなに負けてしまい、クラブを振り上げた時に重心が崩れてしまう方が
相当おられます。

 

これは武道的に申しますと「重心を崩されて勝負に負けた」状態のことを言います。

 

どんな傾斜の場面でもアドレス時に形成した重心の位置を変えない。

 

これには、修練が必要です。

 

下半身の粘りを保持する力がどうしても必要になってきます。

 

その為には、当サイトで述べております「馬歩站椿」の訓練は非常に重要になってきます。

 

ゴルフ重心の位置のトレーニングに役立つ馬歩のやり方はこちら

 

ボールの置く場所

 

このレクチャーも最初のグリップ同様です。

 

人はそれぞれ「体の癖」を持っており、このボールを置く場所に関しても小原プロが
DVDの中で、ショートアイアン、ミドルアイアン、ロングアイアン、ドライバーにおける
ベストな位置について教えてくれていますが、なぜか練習場で、あるいはラウンドで
次第に基本の位置を忘れ、ショートアイアンで打つ場面なのに、ボールの位置が
ロングアイアンの時の位置にあったりすることがあります

 

これは、その人が直感で感じている「打ちやすさ」がそうさせているのか、あるいは
人は物を見る時に右目主体の人や左目主体の人など様々に別れているようですが
その「主となって見る目」の近くにボールを置きたがっているからなのかもしれません。

 

よって、そういうことにも注意を置きながら、自分が感覚で置きたがっている位置より
多少違和感があってもゴルフの基本であるボールの位置を守ってまずは練習
して行って頂きたいと思います。

 

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小原プロのレクチャーの最初の一歩はこんい部分を強調されておりますね。

 


7日間シングルプログラム

小原プロのノウハウの核心部分はこれだ!(3つの振り幅練習)

ゴルフスコア100切り、最初の一歩として

 

グリップのポイント

 

姿勢で注意すべき点

 

重心の置き方

 

をレクチャーしてくれております。

 

次のレクチャーとして小原プロ「7日間シングルプログラム」では
「フルスイングに至る前段階での振り方のポイント」をレクチャーされていますが、
おそらく小原プロはこのレクチャーが7日間シングルプログラムの中で
この部分が最も重要なポイントであると言いたいのではないかと思います。

 

小原プロの教えをまとめますと以下の通りです。

 

フルスイングに行く前に・・・

 

・3段階で振り幅を分けて練習することがベター
 @4時〜8時
 Aビジネスゾーン
 B肩から肩

 

・3段階の中で最も重要な振り幅練習がある(=小原プロいわく「ビジネスゾーン
が一番重要)

 

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・3つの振り幅練習の中でも共通した注意点がある
 @前傾角度
 A膝の位置
 B腰の位置
 C首の位置

 

この4つのことを意識して、体の中で作った「ある形」を維持するやり方を
学ぶとボールの軌道が安定する

 

・次に大切なのが「リズム」と「テンポ

 

更に大切なこととして

 

スイング軌道

 

目線の固定

 

があるという教えになっています。

 

このようなレクチャーの中で、本当にまだゴルフの初心者であるサラリーマンゴルファーの
方は4時〜8時スイングを地味ながらじっくりと練習するべきかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

3つの振り幅から学ぶことでフルショットに応用する

小原大二郎プロが推奨している「3つの振り幅」でのトレーニング法は至って
地味な内容ですが、この部分を抑えるかどうかでフルショット時の球筋のブレが
全然変わってくるかと思います。

 

・時計でいうところの4時〜8時でのスイング

 

・ビジネスゾーンでのスイング(小原プロはここが一番重要と強調)

 

・肩から肩の間でのスイング

 

小原プロいわく、「この3つの振り幅の中でこそチェックできる重要な
ことが多数ある」とDVDのレクチャーの中で言いたくてしょうがない
ような気がしてなりません。

 

私なりにDVDのレクチャーを見ていて、その「言いたくてしょうがない」
部分をまとめますと

 

<ビジネスゾーンスイングの中で>

 

・前傾角度を維持しながら@膝A腰B首の角度をどう保持するか

 

・フェイスの向きをどうすればよいかの確認

 

・シャフトの正しい位置はどこなのかの確認

 

これをボールを使ったドリルなどで行っておられます。

 

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次に肩から肩の間の振り幅トレーニングの時には

 

・「下半身の動き」「上半身の動き」「クラブの動き」のポイントチェック

 

・下半身の中でも特に「へそ」「土ふまず」の位置のチェック

 

・上半身の中でも特に「背骨」のチェック

 

・クラブの動きでも特に「グリップエンド」のチェック

 

これが非常に重要であると、秘訣を交えながらレクチャーされおりますが、これは
すべて「フルショットした際に弾道がブレないこと」を目的にされているように感じます。

 

このことがマスターできるようになると、最終的にはフルショットでの練習に入るということになるか
と思います。

 

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フルショットに関してはDVDの中ではレクチャーされていません。

 

今までの「3つの振り幅」を練習場で実践しながら、特にフルショットの手前である
「肩から肩」の振り幅をよくよく練習された後に、フルショット練習へと移行する
のがいいかと思います。

 

また、100切り目標のアマチュアゴルファーの方はフルショットをすると、まだまだ
球筋が安定しないかと思います。

 

「おかしいな。今日はどんなに打ってもスライスするな」

 

「おかしいな。いつもはフェード系のボールなのに、今日はドロー、フック系な球が
出てしまうな」

 

「あれっ!なんかやたら手前を打って、ダフッてしまうな」

 

などなど。

 

球を打つたびにいろんな現象が出てきます。(もちろん調子よくストレートボールが
出る時もあります。その時は今まで学んだことができていると思えばOK)

 

現象をただの「その時の調子」みたいな単純な考えにならずに、今まで
学んできたチェックポイントで考えてみましょう。

 

その時の現象が

 

・トップ、あるいはフィニッシュの時のフェースの向きに問題があったのか?

 

・前傾角度が途中から変わったことが原因なのか?

 

・振った直後のグリップエンドの位置に問題があるのか?

 

いろいろ考えながら、自分自身の体の動きを考察しながら行っていけば
少しづつ理解も深まるかと思います。

 

「自己洞察」の作業が重要です。

 

残念ながらゴルフスクールなどではこの時間が殆ど持てません。

 

考え方によっては自分だけの練習の方がいいこともあるのです。

 

ナイスショットを目指すための応用練習は?

小原大二郎プロのDVDレクチャーで学んで頂きたいことをできるだけわかり
やすく私なりに、多少「武道的観点」から述べてみました。

 

小原プロのDVDレクチャーの最後の部分で「ナイスショットをする為に行って
ほしい応用練習」が述べられています。

 

それは

 

片手打ち(右、左)

 

アプローチトレーニング(ランニング、ピッチエンドラン、ロブ)

 

左右の「体のブレ」を矯正するトレーニング

 

わざとミスショットをする(トップ、ダフリ)トレーニング

 

に分類されています。

 

片手打ち

このトレーニングはアプローチの際に有益な練習法であり、元来人間が持っている
「利き手は起用だが、逆の手は不器用」という状態をできるだけなくそうという
目的で片手でアプローチをするやり方を紹介されています。

 

右利きの方なら左手で方向性を、右手で力をボールに伝えるテクニックを腕に
行ってもらいたいのですが、特に左手の方が効き手ではない為、方向性が
ぶれてしまう傾向にありますので、そこを直していくとアプローチの球筋が安定
してきます。

 

そのポイントが1つあります。それはDVDの中で学んでください。

 

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アプローチのトレーニング

このトレーニングは100切り目標のゴルファーにとっては必須で練習すべきかと思います。

 

よくラウンドで一緒になった人で100を切らない方の典型的な例が「アプローチを
うまく打ち分けていない」人です。

 

グリーン回りは様々な状況があります。

 

ラフが深い

 

グリーンエッジにまで来ているけど、ピンまでの距離が遠い

 

バンカー超えにピンがある

 

バンカー超えてすぐのところにピンがある

 

などなど。

 

この様々な状況に対応するアプローチショットは当然「1つのやり方」では無理なのです。
(無理なんですけど、本当に100切りできない方はこのアプローチの打ち分けが
できていないのです)

 

よって

 

・転がして攻める方法

 

・上げてから転がす方法

 

・高く上げて止める

 

この大きく3つの方法を行う必要があり、またそのやり方があるわけです。

 

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小原プロは「ボールの位置」「体重の位置」「手首の角度」を基準としてレクチャーされています。

 

非常にわかりやすい教え方ですので、参考になると思います。

 

このやり方を早めに覚えることがグリーン回りまで来て、トップやダフリでスコアを大崩し
しないポイントになるかと思います。

 

 

スイング軸を安定させるトレーニング

次に小原プロがレクチャーしているのが「スイング軸を安定させる」方法です。

 

軸はゴルフでも非常に重要です。

 

また当サイトのバックボーンになっている武道の世界においても軸を保つために
あらゆる角度から修練を行います。

 

小原プロ推奨の「軸トレーニング」は極めてシンプルです。

 

是非DVDをご購入されてトレーニングを実践することをお勧めするとともに、
武道修練法で行う軸の作り方も行って頂ければ一石二鳥かと思います。

 

 

ゴルフに応用できる軸の作り方はこちら

 

 

 

わざとミスしてナイスショットを目指す

今回レビューした「7日間シングルプログラム」の最終レクチャーです。

 

小原プロいわく「わざとミスショットをすればナイスショットの感覚もわかる

 

たしかに、ラウンド中に出るミスとして代表的なのが「トップ」と「ダフリ

 

このトラブルを解消するには、わざと、そのミスを行ってみて、「どういう理屈で
こういう現象を招くのか?」がわかっていれば、自然とその対策法も
わかるはずなのです。

 

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そして、100切り目標のゴルファーの方に是非わかって頂きたいのは
アイアンのナイスショットはクラブヘッドがクリーンにボールに当たった瞬間に
上に上がって行くのではない」ということなのです。

 

少しわかりにくいかもしれませんが、トーナメントプロのスイングをテレビで
見ていたらいつも目にする現象のことを指しています。

 

是非是非小原プロのレクチャーの中で「正しいスイング軌道」を学んで
ください。

 

 


7日間シングルプログラム

小原大二郎プロの「7日間シングルプログラム」レビューの総括

最後に、この小原大二郎プロの「7日間シングルプログラム」のレビュー総括をして
みたいと思います。

 

総合的に見て非常におすすめのノウハウ!

 

小原大二郎プロのこのノウハウは巷でも「知る人ぞ知る」内容のようでロングランで
の人気を博しています。

 

なぜ、そんなに長期間も人気のあるプログラムなのか?

 

当サイトなりに検討してみました。

 

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今後ご紹介するゴルフテクニックのノウハウを
@総合性・・・ティーショットからパッティングまでトータルにノウハウが盛り込まれているか?
A技術性・・・一般的なスイング等のテクニックから、細かい技術的な部分が入っているか?
B即効性・・・そのノウハウを学べば、できるだけ短期間に身につけることができるか?
C再現性・・・一度学べば自分でも何度も繰り返しできるようなやり方か?
D実践性・・・本番のラウンドでも効果的に使えるノウハウか?
の5つの項目に分け、1点〜5点表示で当サイトなりに評価していきたいと思います。

 


7日間シングルプログラム

 

 

100切りを目指すゴルファーなら「7日間シングルプログラム」は必見!

「7日間シングルプログラム」の総合性で5点満点をつけていますのは、
本当に初心者の方が最初に是非学んでもらいたいやり方が必ず入っているから
なのです。

 

その中でも実は「グリップの握り方」のレクチャーが詳細にDVDの中で入って
いることが非常に重要であると感じます。

 

なぜなら、いくらスイングを集成できたとしても、ドライバー、アイアンとの接点である
グリップが間違った握り方をしてしまうと、結局いつまでたってもナイスショットは実現
できないからなのです。

 

よくラウンドで一緒に回った時に、「あっ!この人はグリップの握りを直さないと
今後も難しいな」という方を多々見ます。

 

おそらく、系統だったことを今まで学んでいないんだろうなというのが容易に想像
できる方を非常に多くお見受けします。

 

あまり正しくない「癖」を長年行っていて、その「癖」に気付いたとしても修正するのには
相当な時間を必要とします。

 

是非ともみなさんには基本中の基本である「正しいグリップの握り方」をマスターして
頂きたいと思います。

 

一度マスターすれば練習場で自分でチェックできる

このノウハウのおすすめ2点目は、「再現性が高い」ことです。

 

みなさんが練習場に行かれてボールを打った際、必ずその日の調子に良しあしを
感じるはずです。

 

「ん!なんか今日はボールが右に出るな」
「あれっ!なんかダフリが今日は多いぞ」
「球が上がらない」

 

などなど。

 

その日の調子が良ければいいのですが、なかなか100切り達成までは練習場でも
悪戦苦闘してしまいます。

 

その時に必要なのが「今日の不調の原因がどこにあるのか?」ということを突き止める
ことなのです。

 

その原因を突き止める能力が、この「7日間シングルプログラム」を習得すると自然と
ご自分でできるようになります。
このノウハウは非常に再現性が高いと判断しますのでおすすめです。

 

レッスンプロに教わらなくても自分で学べるやり方かと思います。

 


7日間シングルプログラム

 

 

デメリットをあえて申しますと・・・

最後にこのノウハウのデメリットをあえて申し上げます。

 

パッティングのレクチャーが全くない

「7日間シングルプログラム」ではパッティングのレクチャーが残念ながら全く入っていません。

 

パッティングはかなりその人が元来持ち合している「センス」の部分で技術の差が
相当出てきます。

 

例えば、過去から野球やテニスをやって来た方はかなりパンッティングのセンスがいい方が
多いのですが、何もスポーツ経験がない方、あるいは今まで屈筋優位のスポーツを
長期間行って来たような方は残念ながらどちらかと言うとパッティングのセンスが
乏しいと思われます。

 

そんな中で、この7日間シングルプログラムではパッティングのレクチャーがない部分が
唯一と言っていいデメリットかと思います。

 

100切りを目指すにはティーショット、セカンドショット、バンカーショット、アプローチ
そしてパッティングのすべてを学ぶ必要があります。

 

このパッティングに関しては当サイトでおすすめなノウハウを探す予定ですので、
その際に紹介いたします。

 

ラウンドレッスンのDVDがない

これはハイレベルな話になりますが、ラウンド時に遭遇するコースにて、ボールを
打つ前に「何をどう考えるか?」というのは非常に重要な作業になります。

 

うまく考えることができた時は非常にいいパフォーマンスを出すことができるのが
このゴルフというスポーツなのです。

 

よく、池を目の前にすると「あ〜なんか池に入ってしまうような気がする」
などと言われる方が多いと思いますが、これは典型的な「ボールを打つ前に
マインドとテクニックのセッティングができていない」例です。

 

1打、1打で違う環境をどう処理するか?

 

これは非常に大切なのですが、7日間シングルプログラムではそこまでのレクチャー
は入っていませんでした。

 

これも別のおすすめノウハウがあれば紹介いたします。

 

 


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