ゴルフ初心者がレッスンなしで100切りスコアを出すには?

武道家ゴルファーが考える最短、最小費用での100切り戦略

なぜ短期間で継続的に100切りをすることができたのか?

当サイトでは私の個人的な経験をもとに一般のサラリーマンゴルファーが短期間で、しかも
最小の費用で誰もが掲げる最初の大きな目標である「100切り」を達成するのに、有益な
情報を提供できないものかと日々考えております。

 

振り返りますと、私は100切りはおそらくゴルフを始めて2年前後で達成することが
できた記憶があります。

 

今でも覚えておりますが、生まれて初めて本コースデビューした時のスコアは127でした。

 

その後、20数年が経過し、数年は殆どラウンドもしない時もありながら再びゴルフを
再開してもあっさりと100切りをするスコアは継続して出ております。

 

しかも、「練習場でボールを打つ回数、打球数はそれほど多くなく」という状態です。

 

「この現象、結果は一体何なのか?」

 

私なりに考えてみた結論が、過去長年ゴルフと並行して鍛錬しておりました武道、武術の
影響力ではないか?と僭越ながら考えるようになりました。

 

思い返しますとゴルフの練習、ラウンドをしている際に、自然と「あ〜この動きは合気道のあの技に
似ているな」とか「この腕の動かし方は太極拳のあの技とほぼ同じだ」
などと、常に武道的発想でゴルフの練習をしていたことを思い出します。

このように書きますと自分のことを自画自賛しているように思われやしないかと考えてしまうの
ですが決してそのようなことではないことだけはご理解ください。

 

 

 

短期間で100切りできたのは武道、武術の影響が!

私が短期間で、継続的に100切りをしている大きな理由は過去長年鍛錬して
きた「武道、武術の中にある」という結論をもう少し紐解いて行きます。

 

当サイトの様々なところで述べましたが、武道、武術の世界では過去何百年も
前から人体の仕組みを綿密に検証、調査し「相手を倒すにはいかにすべきか?」
の戦略を集大成してきたある種某大なトレーニング体系ができあがっています。

 

その中でも特に重要となることは

 

一撃で相手を倒す(1つの技で相手の体に浸透させ、破壊する)

自分の軸を保ち、相手の軸を崩して勝つ(戦闘は重心の奪い合い)

年齢が高くなっても動ける、戦える体作りをする(武道家に引退はない)

イメージ力が体の動きを誘発するという考えを持つ(中国武術の「意念」という訓練)

こういったことがすべてできるための訓練体系がこの世界には備わっているのです。

 

実はこの武道訓練のポイントは結果論ですがゴルフへの応用が非常に効いてくる
わけであります。

武道のポイントがゴルフ100切り達成に貢献する理由

では、武道、武術の訓練体系がゴルフ100切りにどう貢献できるのかを述べて
みたいと思います。

 

先ほどの武的訓練体系の重要ポイントを再び述べますと

 

一撃で相手を倒す(1つの技で相手の体に浸透させ、破壊する)

 

自分の軸を保ち、相手の軸を崩して勝つ(戦闘は重心の奪い合い)

 

年齢が高くなっても動ける、戦える体作りをする(武道家に引退はない)

 

イメージ力が体の動きを誘発するという考えを持つ(中国武術の「意念」という訓練)

 

でありました。

 

このポイントをではゴルフ的に解釈したいと思います。

 

一撃で倒す技は「ドライバーの飛距離アップ」につながる

 

まさしく、相手を一撃で倒すにはすさまじい威力の技を相手の人体に叩きこまない
といけません。

 

それは、具体的に申しますと、相手の体の表面を傷つけるのではなく、人体のより中に
衝撃を浸透させないといけません。

 

その為には屈筋優位の体の使い方は効果がなく、浸透力の高い伸筋優位の技を繰り
出さないといけないという現実があります。

 

この伸筋優位の体の使い方は、衝撃をより遠くに伝える作用があり、ゴルフ的に言います
と打ったボールがより遠くに飛びやすくなるという応用をすることができるのです。

 

よって、一撃で相手を倒す技は結果としてドライバーの飛距離をアップさせることに繋がるという
サラリーマンゴルファーが100切りをするにはもってこいの訓練をすることができます。

 

伸筋についての説明はこちら

 

 

武的「軸の保ち方」は即、ゴルフに大切な「軸」とほぼ同じ

 

次に武的訓練のポイントである「軸」につきましては結論を先に述べますが、ゴルフでも
重要視されている「軸」の発想とほぼ同じではないかと思います。

 

武道におきましては相手との重心の奪い合いの中で、より強固な軸を持っているほうが
有利に戦えるという発想です。

 

ゴルフ的に言いますと、様々な傾斜、ライ、アンジュレーシンのあるゴルフ場の中で、いかに
軸を保ち、できるだけ曲がらないショットを打つかによってラウンドでのプレーが有利になるか
どうかの分かれ道になってきます。

 

要するにこう考えてください。

 

武道においてはご自分の重心を崩してくるのは戦闘相手になります。

 

ゴルフにおいてはご自分の重心を崩してくるのはその時、その時に出会う
ライ、傾斜、アンジュレーションになります。

 

この「崩してやろう」という対象に如何に対応するのか?

 

ゴルフも武道も似ていると思いませんか?

 

 

ゴルフにも役立つ武的な「軸」の作り方はこちら

 

 

年齢が上がっても戦える体作りは加齢による飛距離ダウンを阻止する

 

次に述べますのは、加齢とともに訪れる「飛距離が落ちる」ことへの阻止です。

 

結論的には如何に武的訓練をしてきても加齢とともに飛距離が落ちて来ることは否めません。

 

しかしながら、「飛距離が落ちるスピードを遅らせることは可能である」と考えます。

 

しかも、飛距離が落ちてくる年代までに伸筋優位でティーショットなどが打てる技が既に
身につけていますと、ピークの飛距離が他の方よりも高いので、ラウンドへの支障は
他のプレーヤーよりアドバンテージは間違いなくあると考えられます。

 

よって、とにもかくにも伸筋優位の体の使い方をしていくことが非常に重要であると思います。

 

屈筋と伸筋を比較しますと、屈筋のほうが加齢によってパワーダウンするスピードは早い
ようです。

 

屈筋の鍛え方はいわゆるスポーツジムに行ってよく鍛える筋肉が多いと思われます。
(上腕二頭筋、大胸筋など)

 

また屈筋はトレーニングという刺激が減ると如実にそのパフォーマンスがダウンする傾向に
あります。

 

逆に伸筋は、屈筋ほどの急激なパフォーマンスダウンは招きません。
(上腕三頭筋、背筋など)

 

よって、できるだけ伸筋優位の体の使い方でティーショット、セカンドショットなどを行う
ことが非常に重要になってきます。

 

武道的な「年齢があがっても戦える体作り」というのはゴルフ的にも非常に優位に
作用するかと思います。

 

 

イメージ力をマスターするとほぼ一生使える

 

最後に武的訓練のポイントがゴルフ100切りの壁にどう貢献できるのかを「イメージ力」
という観点から述べてみたいと思います。

 

スポーツ界では「イメージ力」と言いますが、中国武術の世界では「意念」と言います。

 

このイメージ力ですが、一度身につきますと殆ど衰えることはないかと思います。

 

しかも、この力を身につけますと、いろんな場面でトレーニングできますので、時間のあまり
ないサラリーマンゴルファーにとっては非常に力になります。

 

合気道、中国武術の世界では、このイメージ力を「口伝」という秘伝で教えるところもあり
ますが、その秘匿性云々は置いておきまして、この口伝は「例え」で伝えることが
圧倒的に多いのです。

 

例えば、「100メートル先の木の枝に毛糸が付いていて、その糸の1本、1本があなたの
指に繋がれている。
その指を後ろに手繰り寄せる度に、木が次第次第に動いていくイメージで」
などという教え方が現にあります。

 

実は、イメージ力を醸成するにはこういった「より具体的な」情景を教えてあげるほうが
効果の上がり方が高いようです

 

ゴルフでもラウンドの最中、「この位置からどういう球筋で攻めて行こうか?ドローかフェードか?
高さは、曲がりの度合は?」などと考えて打つのと、何も考えずに打つのではその後
の進化は雲泥の差が出てきます。

 

イメージする力は唯一、筋力とは関係ありません。

 

この力をマスターできますと、練習場での「見取り稽古」でも非常に役に立ちますし、
なくてはならないアイテムかと思います。

 

ゴルフに応用できる見取り稽古についてはこちら

ではどうやって最小費用で100切りできるのか?

「ゴルフスコア100切りを短期間で達成した大きな理由は武道、武術にあった!」

 

これが私の結論でありますが、では世のサラリーマンゴルファーが望んでいる
できるだけ最小の費用で100を切り、95を切るスコアを達成するにはどう
すればいいのか?

 

という疑問に見解を述べてみたいと思います。

 

最小費用で100切りするにはレッスン、スクールに行かない!

 

ラウンドでのスコアをなんとか100切りさせたい!

 

そう望むサラリーマンゴルファーに対して「レッスン、スクールに通うな!
と回答することは非常に過激で、またレッスンプロの方に対しては非常に
失礼な言動かと思いますが、私は時間の余裕、お金の余裕がある方は
是非レッスン、スクールに行ってほしいと思います。

 

私が対象としておりますのは、時間と余裕あるお金があまりないサラリーマンゴルファー
の方々なので誤解のないようにお願いします。

 

サラリーマンゴルファーはやはりお金と時間のかかるレッスン、スクールには行くべきでは
ないと考えます。

 

そこを無理して通ったとして、100を切ったとしましても非常に無理がかかる結果になって
しまいます。

 

では、どうすればいいのか?

 

ここからの考え方が非常に大切になってきます。

 

武的訓練法でゴルフに見合う体作りを行う

 

当サイトでは時間とお金の余裕があまりないサラリーマンゴルファーを対象にして
100切り、95切りのサポートをしたいと考え、私個人の経験を振り返ってみて
非常に有益であった武道、武術の訓練法を紹介して参りました。

 

そこで結論といたしましてはやはり、日本古来、中国4千年の歴史のある
武道、中国武術の訓練のエッセンスをゴルフに応用し、「100切り、95切りを
達成するのに見合った体作り」をすることが最小費用で目標を達成する重要な
方法ではないかと考えます。


ゴルフに応用できる武的訓練法、考え方は当サイトのあらゆる所で述べております
ので是非何度も読んで理解だけに留まらず、実践して頂ければと思います。

 

ゴルフテクニックは本、DVDなどの情報源からマスターする


ゴルフに重要な体作りの次に重要なのは、当然のことながらスイングを中心とした
テクニックの習得です。

 

これには、先ほど述べましたレッスン、スクールが代表的なテクニックマスターの方法
ですが、何度も申し上げています通り、時間とお金がかかるというデメリットがあります。

 

そこで、次に出て来るやり方というのはやはり本、DVD等での教材で学ぶという
やり方です。

 

地味ですが実地で学ぶ以外の方法としては今のところこのやり方しかありません。

 

但し、本、DVDでの学び方にもポイントがあるかと思います。

 

自分の特徴(体が硬い、柔らかい、男性、女性、筋力強い、弱い、スポーツ経験の有無)
 に合うのかどうか?

 

ノウハウを教える方の教え方(理論的か?イメージ重視なのか?等々)が合うかどうか?

 

教え方が上手かどうか?

 

等々、教える側。教わる側お互いがうまくマッチしないことには上達の道も遠くなります。

 

最後に付け加えますと、本、DVD等での教えるノウハウが武的トレーニングにも繋がる
ものがあれば尚更、当サイトとしては優先的に紹介したいと考えます

 

 

100切り、95切りの結論!体作り、自分に合ったノウハウを自宅で学ぶ!

 

今まで様々なことを述べてきましたが、主に時間とお金の余裕がない世のサラリーマンゴルファー
ができるだけ最短で、そして最小の費用で100切り、95切りを達成する結論は当サイトで
はこのように考えます。

 

体作り、自分に合ったノウハウを自宅で学び、実践する

 

これに尽きるかと思います。

 

但し、ラウンド等、実践の場はできるだけ多く持つように努力します。

 

実践の場の数は極力多くします。

 

その為にも、時間、お金の考え方をシビアに管理し、節約、あるいは預貯金を増やし、ゴルフに行ける
機会を増やす努力をすることです。

 

実践の場が増えれば、100切り、95切りの道も遠くありません。

 

今後、当サイトでは武的発想を基本として巷で出ていますテクニックに関するノウハウの本、DVDなどを
レビューしていければと思っております。

 

 

 

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